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    2009年7月2日 精密科学・応用物理学専攻 教授を公募

     工学研究科精密科学・応用物理学専攻 応用物理学講座の教授1名を公募します。詳細はこちらをご覧ください。

    2009年4月27日 精密科学・応用物理学専攻 助教を公募

     工学研究科精密科学・応用物理学専攻 応用物理学講座ナノマテリアル領域の助教1名を公募します。詳細はこちらをご覧ください。

    2009年3月12日 入試説明会のお知らせ(開催:平成21年5月9日)

     工学研究科 精密科学・応用物理学専攻 応用物理学コースへの入試説明会を開催いたします。平成22年4月に博士前期課程・後期課程に入学を希望される方を対象といたします。詳しくはこちらをご覧ください。

    日時:平成21年5月9日(土)13:00 〜
    場所:大阪大学吹田キャンパス 応用物理学系研究棟(P1-311)
    内容:応用物理学コースの紹介
       研究内容、研究生活の紹介
       カリキュラム、受験について
       研究室見学

応用物理学コースへようこそ。

ここは大学院工学研究科 精密科学・応用物理学専攻 応用物理学コースのホームページです。
応用物理学コースに所属する研究室やその研究内容を紹介いたします。
応用物理学コースへの入試情報も掲載しております。

応用物理学コースへの招待

応用物理学あるいは物理工学という名を冠した専攻、コースはどこにでもある専攻、コースではありません。機械、電気・電子、建築、土木、化学、材料など産業に直結した分野でなく、数学、物理、化学など自然科学の基礎から先端科学技術の開発までをカバーする、工学のフロンティアともいうべき専攻、コースです。阪大以外では東北大、東大、名大などに設置されている特色ある専攻です。

阪大の応用物理学コースは、物理、数学、オペレーションズリサーチなどを中心にした工学基礎を担う理論系のグループと、光学、計測学、物性、光化学に基礎をおいてナノフォトニクスに従事する実験のグループからなります。前者は日本物理学会、数学会、日本オペレーションズリサーチ学会などで活躍し、後者は応用物理学会、光学会、分光学会、光化学協会などで研究活動を展開しております。

卒業生は基礎に強くプロジェクト的研究開発にむく人材として多くの民間で歓迎されており、大学関係では、応物、電気、機械、物理、化学関係の専攻、学科のみならず、情報、経営関係の専攻でも研究者、教育者として活躍しています。とくに理論系では格段に秀でた優秀な人材をじっくり育て、実験系ではチェレンジ精神に富んだ多くの若手を輩出しています。今後ともこの線に沿った人材育成を心掛けていきます。

21世紀の科学技術の一つはナノサイエンス・材料にあるといわれていますが、阪大応物は光にアクセントをおいたナノフォトニクスを中心に基礎からその最先端をカバーするつもりです。当然その活動は世界的なもので、数多くの大学と姉妹校提携するなど国際的発信、交流にも力を注いでいます。平成12年度から文部省は教育研究拠点形成支援経費を文系を含む全専攻のトップ10%に配分することを始めましたが、当コースは「ナノフォトニクス工学国際教育研究プロジェクト」を提案し、トップ3%に選ばれました。

このような展開を支えるのは若い院生達です。門戸は広く開かれていますので、是非本コースへ参画することを考えてみて下さい。