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  • 【研究成果】世界初!光の力で原子スケールの構造を可視化

      菅原康弘教授(ナノ物性工学領域)、石原一教授(大阪府立大学工学研究科/大阪大学大学院基礎工学研究科)、鳥本司教授(名古屋大学工学研究科)らの研究チームは、光照射により発生する力(光圧)を計る顕微鏡(光誘起力顕微鏡)を用いて、人工合成されたナノ粒子の近接場光を1ナノメートル(10億分の1メートル)以下の分解能で画像化することに世界で初めて成功しました。

      本研究成果が英国科学誌『Nature Communications』にオンライン掲載されました。
    • 詳しい解説はこちら。
  • 教員の公募について(2021年6月15日掲載)

  • 5/1(土)に大学院進学説明会を開催します! (学部生1-4年生の参加も歓迎!)

    応用物理学コースでは、学内外の受験希望者のための進学説明会を精密工学コースと共同で開催します。オンラインでも参加可能です。参加方法は 進学説明会ページを確認ください。大学院入試に関する情報は「入試情報」もご覧下さい。

    2021年5月1日(土) <申込締切り:4/28(水)10:00>

    午前の部(オンライン)10:00~ 全体説明(研究、カリキュラム、入試など) 11:00~研究室見学

    午後の部(現地開催) *現地開催は中止となりました。

    ※5/1(土)の大学院進学説明会はコロナウィルスの感染防止のため10時からのオンライン限定とし、午後に予定していた対面式の説明会は中止させて頂くことにいたしました。大変申し訳ございません。
  • 令和3年度就職・リクルートについて(2021年1月15日掲載)

  • 大学院生 募集中!!他大学、他学科からの入学を歓迎!

    応用物理学コースでは、他大学、他学科からの入学を歓迎します。ご興味をお持ちの方は メールでご連絡下さい。見学を希望する研究室がある場合は、研究室名の記入(複数も可)もお願いします。大学院入試に関する情報は「入試情報」をご覧下さい。

応用物理学コースへの招待

Invitation to Department of Applied Physics

応用物理学は、既存の産業や学問を支える分野ではなく、新しい産業や学問を創る分野です。物理、数学、化学、バイオなどを分野にとらわれることなくカバーし、これらを融合した新しい分野を創出する、サイエンスとテクノロジーのフロンティアを担っています。最新のナノテクノロジーの開発から、それらを駆使したセンサー、計測、情報工学への応用まで、新産業創出に向けた最先端の科学も展開しています。
21世紀の科学技術の一つはナノサイエンス・材料にあるといわれていますが、阪大応物はナノテクノロジーを軸としたナノ物性、ナノマテリアル、ナノフォトニクス、ナノバイオを中心に基礎からその最先端をカバーしています。その活動は世界的なもので、数多くの大学と姉妹校締結するなど国際的な情報発信、交流にも力を注いでいます。
阪大の応用物理学コースの卒業生は基礎に強くプロジェクト的研究開発に向く人材として多くの民間企業や研究機関で歓迎されています。大学関係では、応物、電気、機械、物理、化学関係の専攻、学科のみならず、情報、経営関係の専攻でも研究者、教育者として活躍しています。応用物理学コースでは、創造力に秀でた優秀な人材をじっくり育て、チャレンジ精神に富んだ多くの若手を輩出することを目標としてきました。今後もこの理念に沿った人材育成を心掛けていきます。
未来の新しいサイエンス、テクノロジー、産業の創出と、その発展を担う応用物理学コースへの参加をお待ちしています。